対応に困る水のトラブル

水のトラブルの中でも対応に困るのは、急に起こる水漏れや激しい漏水です。特に、アパートやマンションの2階以上に住んでいる人は、階下にまで被害が及ぶ可能性がありますので、早急に対処する必要があります。加えて、賃貸物件の場合には、管理会社に連絡をしても繋がりにくいこともあります。週末やお休みの日に発生してしまった場合、どのように対処したら良いのか、トラブルが起こる前に必ず賃貸の契約書を確認して、分からない場合には管理会社や大家さんに質問をして疑問を解消しておくようにしましょう。

■まずは冷静に対応しよう

週末や休日などゆっくりしたい日に、突然水のトラブルが起こった場合は、何よりもまず冷静になることが大切です。そして止水栓か元栓を閉めて、流れ出る水を止め、被害を最小限に抑える努力をします。賃貸物件の場合には、修理業者を呼んだり備え付けの家具や器具を交換する場合には管理会社に連絡をして許可や指示を仰ぐ必要があります。許可なく行動を起こしてしまうと、住民に落ち度がないと判断された場合でも、修理代を本人負担にされてしまう可能性があります。水を止めることができたら、慌てずに管理会社に確認するようにしましょう。

■二次被害を防ぐことが先決

万一管理会社がその当日に営業していない日は、マンションまたは管理会社が提携している緊急対応サービスに連絡をします。自己負担か会社または大家負担になるのかを確認して、納得がいく内容であれば修理を依頼します。水漏れはひどい場合、放っておくと階下にまで水が伝ってしまい、二次被害が出てしまう恐れがありますので、できるだけ早く対処する必要があります。階下やお隣にまで迷惑がかかった場合、補償を巡って裁判沙汰にまで発展するケースも実際にあります。見えないだけに素人判断は危険ですので、可能な限り発覚後すぐに業者を呼ぶ段取りをとるようにしましょう。自己負担になってしまう場合には、止水栓、または元栓を止めてどこからも水漏れしていないことを目視し、さらに音が聞こえないかまで確認しましょう。問題がなさそうであれば水を止めたまま管理会社が対応できる営業日になるまで待つという選択肢もあります。

■まとめ
アパートやマンションでの水漏れや漏水は対応に困る水のトラブルの一つであり、甘く見ていると後で大事に発展することもあります。ですから、慎重かつスピーディに対応することが求められます。まずは止水を行い、階下や隣の住人に被害が及んでいないかを確認することも必要です。速やかに管理会社に連絡をして、いつ対応できるか、修理負担の所在等を確認し、できる限り当日に修理を依頼するようにしましょう。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ